お店の商品写真に背景を合成したイメージです(商品そのものは実物の写真)
ダイソー — 植木鉢・プランター
防虫ネット
結論:防虫ネット(ダイソー)
ダイソーで防虫ネットを探しているなら、目安の価格は税込110円です(2026年5月16日の記録)。防虫ネットを探すときはアウトドアの売り場、特に植木鉢・プランターの棚から当たってみてください。
防虫ネットについて
防虫ネットを選ぶときは、大きさや量が育てる植物や場所に合うかを見比べると、無駄なく使えます。blurorange.jpでは、ダイソーで見つかった防虫ネットをアウトドアの「植木鉢・プランター」に分類しています。防虫ネットに関して記録している内容は5項目あり、特徴・大きさに関するものが中心です(詳しくは下の一覧)。
防虫ネットが役立ちそうなのは、庭の手入れ、それからベランダでの家庭菜園などの場面です。防虫ネットは季節を問わない通年の品として記録しています。
値段の位置づけを見ると、防虫ネットの110円(税込)は100円均一(税込110円)の基本価格帯にあたります。防虫ネットは「植木鉢・プランター」の7商品の中央値と同じ水準で、この分類ではごく標準的な値段といえます。現時点では、防虫ネットと同じ名前の商品をほかの店で記録していないので、似た物を探すなら「植木鉢・プランター」の一覧が役に立ちます。
100円ショップは同じチェーンでも店の広さで品ぞろえがかなり違うので、防虫ネットが見つからなければ近くの大型店も当たってみてください。防虫ネットは植物を育てるときに使うアイテムなので、育てたい植物の種類と置き場所の環境を先に考えておくのがポイントです。
記録している特徴
- 【特徴】紫外線にさらされ続けると2年目あたりから硬くなり、破れやすくなります。
- 【特徴】耐久性の目安は1〜2シーズンです。
- 【特徴】ホームセンターの高機能ネットに比べ、UVカット加工は前提という扱いにはなっていません。
- 【大きさ】網目はおおよそ1mmです。加えて、モンシロチョウの侵入を防ぐのにじゅうぶんな大きさです。
- 【大きさ】1.5m四方のサイズです。それと、プランターの植物を覆うのにぴったりです。
買う前のチェックポイント
- 体長0.5mmほどのアブラムシや小さなハモグリバエは網目を通り抜けて侵入します。
- 一度中に入り込まれると天敵が入れず、虫が増えやすくなる場合もあります。
- 広い畝には幅が足りず、複数をつなぐと接合部から虫が入るリスクが高まります。
- 毎年か2年に1回の買い替えを前提にする必要があります。そうなるのは、紫外線劣化だからです。
- 屋外で使うなら、防虫ネットの素材が日差しや雨に強いかを確認しておくと安心です。
通販で探す
外部の通販サイトで「防虫ネット」を検索した結果が開きます。ダイソーの店頭品と同じ商品かどうかは各サイトでご確認ください。
- 取扱店舗
- ダイソー
- 季節
- 通年
- 初回観測
- 2026-05-16
- 商品ID
- jcp_001734